音楽ソフトの練習がてら央邦のバトルBGMをこっそり差し替えました。メロディらしいメロディがなかった上に短かったので後半部分を追加しています。いや~でもこの新しいソフト…まともに動かないんだけどなんでだろう、やっぱりメモリ問題…?
ゲームのバトルBGMって通常バトルはやっぱり主人公のイメージが強いのだろうか。央邦編は主に機械相手なのでテクノ系を目指しています。冷たい無機質な…でもバイオリンでシュラクっぽい感じも出せたらいいな。シュラクも機械系の大きい組織に絡んでいるので個人的にはこんな感じのイメージです。
既存の曲に新しいフレーズ入れると過去の自分とコラボした気になるというか、進歩?が見えてちょっと楽しいです。他の曲もいろいろ直したい~
透明人間という時点でちょっと反則な気がしますが、シュラクも一部竜のトルクが使えます。実体ではないので幽体離脱し続けるためのエネルギー補給が必要なのです。
という訳で心喰というのはからだ・こころ・きっかけの内、他人のこころを喰ってマイナスする術です。そのまんまですね…なんて読むでしょう。
生き物のこころも3つの要素からできていて、ここの世界観では魂と記憶と感情なんですが…イメージ的には魂が核でその周りに記憶の層があり、更に外側を感情が覆っています。なので感情が一番食べやすいです。

※ハート型なのは単なるイメージです。形はないです。
後ろの輪っかみたいなアレは害獣とかを捕まえるトラバサミがモデルなのですが、大きな口みたいに開いてガブッといきます。身体は傷付きません。あとこれは通常バトルとかでは使えない系の技です。

これも使う側によって味の好みがありまして、シュラクは欲望の味が好きです。なので悪いこと考えている人を最高潮までボルテージ上げて一気に喰う、結果的には勧善懲悪に見えるというのが央邦編のパターンです。すぐには喰いません、熟成させてからです。
読み方は「うらばみ」です。心と書いてうらと読むのは、心は表側からは見えないからなのだそうです。そういうの好きです。
